cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
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夢でみた ZEISS IKON
夢をみた

町内の祭りで壇尻のボランティアで参加する
なぜか高校の同級生Tが来ていた
彼は東京の友人を連れてきていた
その友人は、いぶし銀のようなカメラを首からぶら下げていた

あまりにカッコ良かったので触らせてもらう

ZEISS IKONだ!

大きさはリコーGRDとキャノネットの中間の大きさ、
ミノルタCLEを少し薄くコンパクトにした感じ

触って作りの良さに驚く
チタンボディにダークな茶色ともグレイとも黒ともつかないメタリックな塗装、
凄いなめらかさ!
手触りはまさにシルク!それも重め正絹綸子の触りだ(夢でも呉服屋です)
塗装がアチコチ剥げてはいたが地肌も塗装と色が変わらない、
見るとファンダーが三つもある、
これは何とも使いにくいカメラとおもった、

が  しかし!
説明してもらうと
銀塩デジタル併用で
一つは撮影用のレンジファインダー
一つは撮影後のプレビューファンダー
もう一つはなんと超小型のデジタルペンタプリズムが内蔵されており
接写と望遠用のファインダーだという!
撮影用ファインダーをのぞくと驚く!
ライツの35mm単独ファインダーと同等とそれ以上の肉眼よりクリヤーでシャープな見えだ。
ファインダーのなかで被写体がイキイキと動く、

レンズはデジタル・ビオゴンT*28mmf2.8 正真正銘の独逸製
レンズもカメラと同様の素材と塗装
絞りリングはハイエンドセパレートアンプのステップアップボリュームと同じ感覚の心地よさ、
ピントリングも重くなく軽すぎず、
ちょうど寅屋の高級羊羹に刃をいれる感覚の絶妙のフィーリング、

コンパクトでエプソンRD-1SやライカM8 のださい感じはない
銀塩とデジタルの交換は後部カバーを取り外しするという、

ふと見ると、
僕がぶらさげていたライカM3はコンパクトになり色が変わり、
銀塩デジタル・ライカM3になり、
デジタル・スーパーアンギュロン21mmf3.5が付いていた

.....というところで目が覚めた

     45分も寝過ごした...............
一眼レフのペンタカバー
最近はデジタル一眼レフの時代になり
以前の35mm一眼レフとは格段にカメラのデザインが変わってきた

35mm一眼レフのデザインを一番特徴づけるのは
やはりペンタプリズムのカバーのデザインと思う

一番好ましいと思うのは
やはり、ニコンFとアサヒペンタックスSPと思う。

35mm一眼レフの最上のデザインと思う

特にFの直線でキリッとした
凶器にもなりそうなペンタカバーのとんがり具合と
あのセリフの活字で彫られた「F」のマークそして「Nikon」の文字

もうこれに尽きます。

全体的にも、これ以上にバランスのとれた美しい一眼レフの形はないように思う。

ペンタックスSPはFと違った軽快な美しさと
バランスの良い形が好ましく好きです。

ニコンF2は全体に形が重く甘いような気がして好きではありません。

一眼レフが今のようなグンニャリとした形のはじまりは
キャノンT90あたりからでしょうか?

もっともキャノンT90は好きなカメラです。
IXY digtal 900IS


キャノンから
28mm対応のIXY digtal 900ISが出た

なかなか良い感じ
これで単焦点なら余計に良いのだけど

リコーGRDの対抗馬となりうるかな?


くわしいスペックや価格はまだ見ていない

ステンレスボディって手触りはどうなんだろう?
上位機種のIXY digtal 1000はチタンボディですごみのあるデザイン

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GRDの対抗馬でなく
やはりズームだからキャプリオの対抗馬か?
コーワSW
yayoishibainu さんのコメントで気になった
28mmのレンズシャッターの電池不要の機械式カメラ

えーと、確かあった筈と思い
手持ちの資料を調べる

こんなのはオリンパス・ミノルタ・フジ・コニカと思い、調べる
(キャノン・ニコンではまずないでしょう)

ありました!

コーワSW
レンズ コーワ28mm f3.2(中途半端なf値)
シャッター セイコー社SLV,B.1~1/500秒
大きさ・重量 127×76×51mm・580g
1964年発売 2万4800円

軽い!

実物は一度、大阪で見た事があります。
結構いいお値段でした。

キャノネット


....というわけで、キャノネットを上にもってきました。

昨年の9月25日の記事です。

同じ事を書いてます......    *・_・*
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....とiPhotでまた、自分を自分でせせくちゃになりそうになりましたが

深い想い出の写真はこれで撮ったのが多い

暮れかかる都会の空の「新宿」もこれとトライXだった

アナログの機械は落ちつく

最近キャノン党

コニカ・ビッグ・ミニの想い出

デジタルカメラが一般的になる前は
常時携帯のカメラは
コニカ・ビッグ・ミニだった
石鹸箱のようなコンパクトでシンプルな外観が気に入っていた。

レンズも周辺の光量落ちが少しあるが、
やや硬い描写ながらスッキリとよく写った。
35mm単焦点というのが良い、
使いやすく妻も気に入っていた。
仕事にもよく使った
最短の合焦距離が短く、接写に近い使い方もでき
商品の品番などもメモがわりに撮した。

一度、真夏に車に入れっぱなしにしてから
調子が悪くなった、
その後、修理をして使っていたが、
東京の次男のもとへいった。

次男はアナログ・コンパクト・カメラが好きで
キャノン・オートボーイを使っているらしい。

ビッグ・ミニは荒木経惟や横尾忠則も使っていました。

特に荒木経惟はビッグ・ミニの調子が悪くなり
フィルムにノイズが入り、
最後に壊れるまでの変化が見える作品もありました。
愛おしさいっぱい NIKON F Photomic FTn


最近は使わない
お金で困った時、売り飛ばそうかと思った時もあったが
ヤフオクなどでの金額を見てやめた、カメラがかわいそう

というよりは握ってみると、

たくさんの想い出が手のひらから脳裏に伝わってiPhotスライドショー状態
カメラを握ってジーンとなり目がうるむ(変人)


フォトミックファンダーとトップカバーだけが美しく、
他はキタナイ後塗りの怪しいFだが

愛おしさいっぱい、死ぬまで置いておく
ネオパン・プレスト400

デジカメで毎日20〜30枚多いときは40枚くらい写真を撮るが
フィルムカメラは最近使っていない
この買っておいたネオパンそろそろ使用期限が近い
ライカで最近、特別かわいく思う妻を撮るか..
ブラックライカとGR28mmの男性


大阪行の高速バスチケットの予約に高速バスセンターへ行く
祭日のせいか人が多い

と前を黒っぽい格好の30代半ばの男性が通る
GR28mmをつけた黒塗りライカが首から、とても自然な感じで、ぶら下がっている
ライカの型番は分からないが周囲にとけ込むひっそりとした黒塗り
トップカバーには美しい筆記体の白いLeicaの刻印
前面にはあの品のない赤マークはない、M3・M2・M4か?

服装は黒いビットの付いたスリップオン
黒いジャケット黒いパンツ、手提げの茶色い皮のバッグは上質だ。
どうもこのバッグに光学機器が入っている様子


黒のライカはとても美しかった、リペイントかもしれないが、
ひっそりと何気なく普段に使っているカメラという印象、
ライカはこういうふうに日常に使いたい
こんなの見てるとデジタル一眼レフなど、どうでもよくなってくる。

あぁ、また病気がでそう。

神戸その4


こんなのやっていました
時間がなかったですが
見ないわけにはいけません

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