cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
Severino Gazzelloni Flute ドルフィーの先生

machinistさんに教えていただいた
ドルフィーのフルートの師Severino GazzelloniのCDが
アマゾンに激安で出ていたので購入

ライブ盤

内容は
Vivaldiのフルートコンチェルト
Marcelloのフルートソナタ(Marcelloとは?)
Händelのフルートソナタ
Beethovenのセレナード

と、ここまではクラシックの優しい音色で
透明感あふれる良く歌う演奏

しかし、最後の三曲の現代音楽
Varèse: Density 21.5 for solo flute
Fukushima: Ekagra for flute and piano
(ふくしまという日本の作曲家か? Ekagraはお神楽と思う)
Petrassi: Souffle for flute

まったく驚きのドルフィーと同じ音色フレーズ
というよりドルフィーがSeverino Gazzelloniと同じなのでしょうね。

硬質で鋭角的で澄んだ輝きのあるアブストラクトなフルート

ドルフィーのフルートの源流を聴いたという感想です。

ドルフィーのアルトの源流はパーカーでしょう。
とするとバスクラリネットの源流は誰なのでしょうか?

machinistさん、良い情報をありがとうございました。

コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hitorigoto.e-niimi.com/trackback/710391
 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.