cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
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Eric Dolphy



ドルフィーは何度聴いてもあきない
アルト・バスクラリネット・フルート
どれも好きだけど
硬質な鋭角的音色のフルートと
少しグロテスクだけど美しいバスクラリネットが好き
メインストリームとフリーの両方の良さ、
.......フリー寄りですが..........
そのスタイルが好きです。

僕はブラスバンド経験者 パートは フルート

最初ドルフィーを聴いたとき
上手いなぁ 凄いフレーズだな というのが最初の印象

今夜は Five SpotとPresents Mingus を聴く
コメント
from: cozy   2007/08/22 8:08 PM
Thori-Tungさん、こんばんは、
やはり、これですか・・・
ボクは焼酎は飲み方がどーも、よく分からないのです・・・
from: Thori-Tung   2007/08/22 8:05 PM
 伯林にて客死したドルフィーを思い出しながら、一献傾けるのに相応しいのは、ご存じの方々には既に耳タコで有ろう此方………。

http://www.ne.jp/asahi/bar/stolas/100year.htm
from: cozy   2007/08/22 1:20 PM
LAST DATEを入手されたのですね

YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS

が白眉です
from: やまだ   2007/08/22 12:54 PM
「Last Date」レコードが届きました。
一気に聴いてしまいましたよ。
良い音楽を教えていただいてありがとうございました。
感想は私のブログに書きました。
from: cozy   2007/08/13 9:15 PM
yayoishibainu さん、再びです。
でもあの言葉は真実でしょうが、
やはり夢はかなえたいものです、
見るだけでなく.....

あえて、
忘れかけた本当は忘れたくない物(スピッツ春の歌)を追いかけたいです。
かなわなくても...です。

音楽はドルフィの言葉の通りでしょうね、
再生音楽でも
同じ装置、同じレコード、同じ部屋でも、
同じ音は二度と出ませんから...

from: yayoishibainu   2007/08/13 9:04 PM
50歳を目前に控えて
DOLPHYの言葉が 少しずつ実感として
私の中で大きくなり始めました。
日本人には とてもわかり易い意味合いですね。

それと最近 裸ロクハンを天井に向けて
聴いているのですが。。。
『LAST DATE』は とても素敵な音色になりました。
EC-10(TD-318)→ET-15
→QUAD33→QUAD405→DS-16Fで
今A面を聴いておりますよ。
from: cozy   2007/08/13 8:47 PM
yayoishibainu さん、こんばんは、
あの演奏はドルフィーのフルートでも「特別」ですね。
とっておきですね、
心があの演奏と思う時にしか聴かないようにしています。
聴いてゾクゾクとした感動を味わいたいですからね。
あの有名な言葉は音楽だけでなく、人生を語っているようですね。
from: yayoishibainu   2007/08/13 8:38 PM
こんばんは。。。
『LAST DATE』 を今聴いております。
何時も B面からですよ。。。
最後にかかるDOLPHYの声が聴きたくて。
2曲目 『YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS』
の終わり部分 FLUTE独奏が素敵ですね。

久しぶりに DOLPHYに会う事が出来ました。
cozyさんに感謝します。
おおきに。。。
from: cozy   2007/08/13 8:32 PM
ドルフィーはパーカーとソックリです。
パーカーをフリーフォームにしたらドルフィーになると思います。

ソロでパーカー・ナンバーのフレーズが出てきたり、
実際に楽屋裏ではパーカーナンバーを練習したり、
アドリブをコピーしたりしてたそうです。
音が大きいのもパーカーゆずりでしょう。
大きな音で吹けるのも上手い証拠です。
タンキングなどソックリなところがあります。

そういう理由でドルフィーが好きなのです。
from: machinist   2007/08/13 8:24 PM
ドルフィーって、チャーリー・パーカーに似ていると思うのですが、ヘンでしょうか(笑)
コルトレーンとのヨーロッパツアーで、バーデン・バーデンのライブ映像なんか見ていますと、音量の大きさ(たぶん)とかフレーズの切り替えの速さとか、そっくりに思えます。
from: cozy   2007/08/13 4:07 PM
machinistさん、こちらこそお久しぶりです。
ドルフィーの伝記(晶文社)は読みましたが,
軍楽隊でクラリネットだったか?のパートだったのは知っていましたが、
そういうお話は初めて知りました!!
浅学ゆえ
>セヴェリノ・カッツェローニ(SEVERINO GAZZELLONI)は
まったく知りません、はじめての名前です。
調べてみます。
今夜は OUT TO LUNCHを聴いてみます。
from: cozy   2007/08/13 3:57 PM
ひぃ〜さん、
淡路は今、海水浴シーズンまっさかりで、
国道をビキニとサーフトランクスのカップルが猛暑の仲
腕をからませて歩いています。
お気づかいなく...(^_^*
from: machinist   2007/08/13 3:53 PM
cozyさん、お久しぶりです。

最近知ったのですが、ドルフィーは
イタリアの巨匠、セヴェリノ・カッツェローニ(SEVERINO GAZZELLONI)にフルートを習ったそうです。
OUT TO LUNCHのなかの"Gazzelloni"はそんな彼の思いを曲にしたとか・・・
from: ひぃ〜   2007/08/13 3:49 PM
暑いのでそちらへ伺う時は相当casualな出で立ちですのでご容赦下さい。。。
from: cozy   2007/08/13 3:23 PM
>正当なカルチャーがなければカウンター・カルチャーは出来ないし、

う〜〜む、意味が深い
>フォーマルがあってはじめて着崩せるのではないでしょうか?

これは基本があって着崩せると解釈します。
おっしゃるとおりですね。
基本が分かって着崩すのと、何も分からず着崩すのでは違ってきます。
楷書がきっちり書けて、草書を書くような感じでしょうか...

話は戻りますが、
ドルフィーはそういうリード奏者だと思います。

ひぃ〜さんは今日的なモッズが似合いそうです。(想像)

from: ひぃ〜   2007/08/13 12:32 PM
あのモッズのことです!
彼らは音楽はもとより姿カッコも当時の黒人をお手本にしながら、
独特の解釈を加えて独自のスタイルを確立しましたよね。
正当なカルチャーがなければカウンター・カルチャーは出来ないし、
フォーマルがあってはじめて着崩せるのではないでしょうか?
何でも有りだとほんとカオス-混沌です。。。
from: cozy   2007/08/13 12:15 PM
ひぃ〜さん、こんにちは
60年代ジャズミュージシャンとはテイストが違いますが、
黒人ソウル・コーラスグループもカッコ良かったです。
MODSは60年代末期にロンドンで流行したあのモッズの事でしょうか。
細身のグラニープリントやクレリックシャツとあのキャップ.....
ユニセックスファションのはじまりだったか...
ひぃ〜さんの、おっしゃているのと、ちょっと違うかな......
黒人独特の着崩し方ってカッコいいですね、
少し水商売ぽっくなりますが...



69の読書感想文も↓に書きましたよ〜
from: ひぃ〜   2007/08/13 10:54 AM
70年代前半までの黒人ソウル・コーラスグループもびしっとスーツを着こなしててカッコイイですよね!それに彼ら黒人ミュージシャンのスタイルお模しつつ独特に着崩すMODSもいいです。
でもformをちゃんと知っていないとそもそも着崩すことは出来ないんですよね。
from: cozy   2007/08/12 10:43 PM
他にもいっぱいありますが、70年代になるとジャズミュージシャンはスーツを着ないようになってから
カッコ悪くなりましたね、
マイルスも電気マイルスになってからは何か「若作り」みたいになって、あれじゃジミ・ヘンドリックスの方がよっぽどカッコ良かったです。
70年代になると、ロックの時代で、
ミック・ジャガー、とビートルズの4人、特にレノンですね!
カッコいいのは。
from: 類似コラーニ   2007/08/12 10:30 PM
いやー素晴らしいコメントです。
思わずリー・モーガンのHere'sを取り出してしまいました。

仰るとおり、ジャズマンがジャケット着てる姿って最高にカッコいいですよね!
from: cozy   2007/08/12 10:17 PM
そりゃぁ、50〜60年代のジャズミュージシャンはカッコ良かったですよ。

ややエクストリームながらIVYやコンポラの細身のスーツやジャケットを着こなし
ペットやサックスを即興でカッコよく吹くのですからね、
ブルーノートのジャケットのミュージシャンのマドラスチェックのボタンダウンシャツやジャケット、トレンチコート、どれをとってもカッコ良く、お洒落の良きお手本です。
なかでもカッコ良いのはマイルス・デイビス、
CBSのラウンドミッドナイトやマイルストーンのジャケットのカッコ良さはたまりません。
日本人ミュージシャンではやはりナベサダとヒノテルですね!
もうIVYをカッコ良く着こなす最高の見本でした。
オーネット・コールマンの「ジャズ・シェイプ・トゥ・カム」の黒いクルーネックのセーターと
プラスチック・アルトであの不敵な面構え
また「ゴールデン・サークル」の雪の中のトレンチ・コート
あれは好きですね (音楽も)
ドルフィもヨーロッパのでの革のジャケットがいいですね。
MJQのブルースのアルバムの4人のそれぞれ違う、渋いスーツ姿なんてのも印象にあります。

とジャズとお洒落(IVY)は切っても切れない仲です。
from: 類似コラーニ   2007/08/12 9:42 PM
今晩は。

衣装とジャズ接点とは如何に!?

cozy様の懐の深さが伺えます。

from: cozy   2007/08/12 9:10 PM
類似コラーニさん、こんばんは、

僕などよりもっと渋いのをお聴きじゃないですか、
僕が好きなリード奏者は
ドルフィーとオーネット・コールマンとパーカーです。
ややフリー寄りが好きです。

特にドルフィーはバスクラとフルートが好きで、
ヨーロッパ第1集の「ハイフライ」が
ジャズフルートの最高の即興演奏と思います。
from: 類似コラーニ   2007/08/12 9:01 PM
ドルフィーの凄みをご理解できるのですね。

ぼくは何年経ってもダメです。

もっと精進しないといけません。
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