cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
洲本高校 69を読んで


営業の帰り、七年も通った母校 県立洲本高校 のそばを通る
実際はまったく一日も行かなかった年もある

村上龍はその名のとおり辰年生まれで、生年月日は僕と40日くらいしか違わない。

昨日JRの快速電車の中で見た 文春文庫の広告には
「1969年17歳のぼくらを描く、甘くて危険な青春小説の最高傑作」  などとなっていた

甘くては分かるが 危険なとは思わない、
なぜなら、全く僕の高校三年生とそっくり瓜二つで、
自分たちが危険だったとは思っていない 過激だったかもしれないが。

バリ封鎖で ウンコ はなかったが 洲本高校生反戦会議もあったし、
音楽、アート、文学、
出てくるデティールは、まさに僕と僕らの世代の象徴的なものばかり

映像機械がニコンFでなくベル・ハウェルなのは映画を撮影するからそうなるのか?
写真を撮る場面もあったように思うが、
カメラ名は出てこない、
キャメラ名は出てきたが..


最後の「中原中也」はすこし愛嬌
主人公は結局レディ・ジェーンとキスもできなかったなんて...
昨今の追憶きつい女性とボクみたい
楽しく読みました

ひぃ〜さんおすすめの小説69 
あれは村上龍の 私小説なのでしょうか。

だけど「限りなく透明に近いブルー」の村上龍が同じ年だったとは思ってもいませんでしたよ。
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hitorigoto.e-niimi.com/trackback/706178
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.