cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
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Don Cherryのポケットトランペット


フリージャズを聴きながら帳簿
やたらと吹きまくる鋭いペットやな と思ったら
これだった
オーネットとの共演は何枚かある
しかし、リーダーアルバムは恥ずかしながら一枚もない

ドン・チェリーもラッパが鳴りきっているのが好きだ
濃いサングラスに細いコンポラを着て、
ポケットトランペットを吹きまくるクールなスタイルが好きです



サングラスとコンポラではありません。
ずっと後期の画像、でもカッコいい
ドン・チェリーのポケットトランペットと
オーネットのプラスチックアルトは、
いかにもフリージャズという雰囲気で好きです

+++++++++++++++++++++++++++++++++

だけど、写真で見ただけでも、鳴らしにくそうなラッパ
反対にフリューゲルホーンなどは菅が太く鳴らしやすそう
音色の違いもここいら辺にありそうです
ドン・チェリーの鋭い音はこのラッパでないと出ないような気します。
金管楽器は菅が細く長い楽器ほど鳴らしにくいといいます。
その最たるものはフレンチホルン
ポケット・トランペットも
唇をおもいっきりキツク結ばないと音が出そうにありません。

木管でもオーボェは吹いた事はないですが、
ダブルリードを思いっきり唇を締めないと音がでない感じです。

一番経験のあるフルートは唇が「ほほえむ」感じになります。
ペットやサックス、クラリネットは経験を重ねると唇が分厚くなります。

ドルフィーは、あの分厚い唇にして、あの音と思います。

管楽器大好き cozy 
Town Hall 1962     Ornette Coleman


「馬のいななき」ばかりじゃない
A面2曲目「Sadness」 タイトルとおりの哀愁に充ちた美しいアルトは絶品
フリー嫌いの方にも、ぜひ ご一聴を

オーネットはヴァイオリンとトランペットはだめだけど、
アルトはビートもドライブ感もあり、スイングもすると思う
BOSE M3  楽園仕事場


夕食後 スピッツ 「旅の途中」をやや大きな音量で聴く
BOSE M3 を使う様になってから、2階のハークネスでなくても
音楽を楽しめるようになった
仕事場が 即 楽園になる

マサヒさん、ありがとうございました。

ばかばかしい事ばかり毎日、凝りもせず書いておりますが、

僕のPower MacG5は「お仕事Mac」
電話機の前にあるのは 貸借対照表・・・・
 会計・経理もMac
Hilary Hahn




蒼いジャケットと美しい姿態 ピンとくる

いわゆるジャケ買いしそうな気分

バッハ
メンデルスゾーン
ブラームス
ストランヴィンスキー

とアルバムがある

経歴など全く知らない美人ヴァイオリニスト

蒼いクリスコナー


ひぃ〜さんからのいただき物
まず、自分では購入しない類のレコード
こういう上品なソフトなジャズは昔は毛嫌いしていた、
スピーカーから血が出るようなヤツがジャズだった
でドルフィー・ミンガス・オーネット・パーカー となる
バックロードホーンが鳴こうが、窓ガラスがビビろうが、
近所から苦情がでようが、
キュキュキュ、ホネャホネャ、ドスッ、バシィ、ズドドド、
シャンシャンシャンシャン・・・・
てな具合でした・・・

しかし、コイツハ驚いた
かる〜〜く鳴る、ハークネスがまったくストレスない、
時代がマッチするのか、ハークネスがまったく心地良い、
最初の音でこれだった・・・

なんかハークネスが、すごく喜んで歌っているみたいです。

う〜〜む、kenmihokenmihoさんがオリジナル盤とか古いLP,
ひぃ〜さんがSPというのが少し分かりましたよ・・・

ひぃ〜さん、ありがとうございました。

どうやら、はめられたのはボクのようでした ね

ライカウイルス 伝染したかな〜?
Eric Dolphy with Charles Mingus
ひぃ〜さんとジャズとハークネスの一日

ひぃ〜さんを、迎えに北上する 優ちゃんと



一番目は
ブリテッシュ・トラッドのジョンレンボーングループを聴いていただく

昼食に地元の、
鯛のおつくり、
「しらさや」という小海老のかき揚げ(北陸のアマエビなどより旨い)
蛸とキュウリの酢の物、
スタウトと白ワインで味わっていただく



聴いていただいたレコード

ジョン・レンボーン
ビル・エヴァンス
キャノンボール・アダレイ
エリック・ドルフィ
お土産にいただいたクリス・コナー
ジミー・ラッシング
オーネット・コールマン
キース・ジャレット
チャーリー・ミンガス
チャーリー・パーカー
ここら辺でにっこり
フリーはお嫌いですかというと、やはりにっこり、
で彼の大好きな
マイルス・デイビス

そして
ブリジット・フォンティーヌ

ひぃ〜さんは、目をつぶり、熱心に聴き入る
なんか、禅僧が修行しているよう
ALTEC宗派がJBL教でジャズ修行といったところか・・・

試聴記はカフェ・ムーンダンスでひぃ〜さんが書かれることでしょう

ひぃ〜さんのような、オーディオとジャズの本格的趣味人に、
拙装置で音楽を聴いていただくのは、はじめてで緊張しました。

バックロードホーンは低音の出方が違いますね とはおっしゃっていました。
自分での評価は今日は70点くらいか?


ライカM3を触っていただき、
Mマウントの精度と感触
M3の巻き取りレバーの精度と感触
絹のような銀梨地の感触と愉悦を味わっていただく、
最高精度の機械式写真機体験だ、

その後チョートクさんの本でライカ・ターレットを教える

これで、まずライカウイルスに感染した筈だ・・・

もっとキツイウイルス アルパ の写真と文を読んでいただく

彼なら 多分ライカなんぞでは満足出来ず アルパ だろう
金属カメラは ね




ひぃ〜さん、バスに乗る

今頃は新幹線 のぞみ でしょう

お気をつけてお帰りくださいませ。
久しぶりに聴きまくり、とても楽しかったです。

ひぃ〜さんのお土産のクリス・コナーの軽やかな鳴りっぷりに驚いた。
なんかハークネスも嬉しそうに軽やかに歌う、
音がフッと出る
また新しい楽しみを教えていただきました、
ひぃ〜さん、今日はありがとうございました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

6月にお会いした、やまださんもでしたが、
ひぃ〜さんも実物は大人しい感じの方でした、
お二人ともインターネット上での方が過激ですね

変わらないのはボクくらい・・・
実物も、このブログと同じオモロイオッサンです・・・
このブログも誇張はあまりございません

英国ニット、洋服、着物の生業の記事
優ちゃん、音楽、オーディオ、スピッツ・・・・の趣味の事や好きなもの
ちょっと恥ずかしいことも、そのまんまです。
Severino Gazzelloni Flute ドルフィーの先生

machinistさんに教えていただいた
ドルフィーのフルートの師Severino GazzelloniのCDが
アマゾンに激安で出ていたので購入

ライブ盤

内容は
Vivaldiのフルートコンチェルト
Marcelloのフルートソナタ(Marcelloとは?)
Händelのフルートソナタ
Beethovenのセレナード

と、ここまではクラシックの優しい音色で
透明感あふれる良く歌う演奏

しかし、最後の三曲の現代音楽
Varèse: Density 21.5 for solo flute
Fukushima: Ekagra for flute and piano
(ふくしまという日本の作曲家か? Ekagraはお神楽と思う)
Petrassi: Souffle for flute

まったく驚きのドルフィーと同じ音色フレーズ
というよりドルフィーがSeverino Gazzelloniと同じなのでしょうね。

硬質で鋭角的で澄んだ輝きのあるアブストラクトなフルート

ドルフィーのフルートの源流を聴いたという感想です。

ドルフィーのアルトの源流はパーカーでしょう。
とするとバスクラリネットの源流は誰なのでしょうか?

machinistさん、良い情報をありがとうございました。

Eric Dolphy



ドルフィーは何度聴いてもあきない
アルト・バスクラリネット・フルート
どれも好きだけど
硬質な鋭角的音色のフルートと
少しグロテスクだけど美しいバスクラリネットが好き
メインストリームとフリーの両方の良さ、
.......フリー寄りですが..........
そのスタイルが好きです。

僕はブラスバンド経験者 パートは フルート

最初ドルフィーを聴いたとき
上手いなぁ 凄いフレーズだな というのが最初の印象

今夜は Five SpotとPresents Mingus を聴く
Anthony Braxton とハチミツとクローバー


焼き餃子と麦酒で夕食

良い気分で
Eric Dolphy /Out to Lunch と
Anthony Braxton / 3Compotision of New Jazz を聴く
管楽器が原寸大で聴けるアルバム

ハチミツとクローバー を読みながら............

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