cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
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かっこええおっちゃん
昨日は、かっこええおっちゃん三人と遭遇

地下鉄御堂筋線のハコのなか

見たところ80歳以上
生成とグリーンの細いストライプ、袖にイニシャル、
イタリアンカラー、フレンチカフのオーダーシャツ
パンツも間違いなくオーダー、上質ウーステッド
靴はどう見てもイタリア製ビットモカシン
エルメスのトートバッグ
大阪船場の上品なだんはん

帰りの梅田

ポロセーターに普通のグレーのパンツ
ベレー これが全くの手塚治虫 スッゴク似合っていた
このオッチャンも80歳以上

JR舞子駅
70歳代

薄いグリーンと生成のチェックのサッカーのサマージャケット
生成のリネンのシャツにダークブラウンのニットタイ
白いパンツ
そして最高だったのは
ブラウンのリボンの付いたパナマハットと赤いラバーソールのホワイトバックス!

まるで50〜60年代のエスクワイヤのファッションページから抜け出たスタイル!

先輩お三方 若造は参りました 降参です・・・
本日のcozy 20070730


ワードローブで一番子供っぽい赤いギンガムもどきのオープンカラーシャツ
ボトムはパタゴニア・ダックパンツとスタンスミス

↓のhiya殿のコメントが耳に痛い

このシャツは安物だけど涼しい
スーツのプレス
明日はちょいお出かけ
スーツを出してきて点検
昨年クリーニングに出した

下手くそな仕上げ!

妙なシワと不用なプレスラインとテカリ

もう〜〜!
ムカツク

これだからクリーニング屋って嫌いなんだ

1時間くらいプレスとブラッシング
オールデンのローファー




神戸の松本さん(マシューズさん)で買ったオールデンのローファー
しばらく無精して、ほったらかしだった
今夜は愛情を込めて磨く
ブラシをかけ、ホコリと汚れをとる
全体にクリーナーで汚れ落とす
ワックスをかけるその時一滴水をつける
磨く 磨く 磨く
最後に土踏まずをクリヤー(キウィではナチュラル)でピカピカにする
その前にソールもブラシとクリーナー
ソールはあまり磨くとすべって怖いので
ヒビ防止にミンクオイル

このローファーはコードバンでなくカーフ
色はバーガンディ
cozy clothing 20070606






ブルックスブラザーズのネイビーブレザー
パタゴニアのダックパンツ(非オーガニック)
バランタインのチェックのボタンダウンシャツ
無名サンダルシューズ
そして
決め手の パンセレラ5608コットンソックス ダークグリーン

どれも10年以上の愛着のあるワードローブ
パンセレラとモンベルのバッグは新しい
靴は25年位履いてます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

頭のかたいガチガチIVYは嫌い
レオンのちょい悪イタ公オヤジもきらい
フレンチっぽくアメリカントラッドを着るというのが好み
まぁアメリカよりですが(田舎AWAJIか)
あまり上手く着こなせない
マドラスチェックのジャケット 




前回のは良くない画像でしたので画像を交換

1966年のメンズクラブ
クレージーマドラスのジャケット
こんな感じのマドラスがいいのです
クレージーマドラスでなくていいのですが


夏定番マドラスチェックのジャケット
以前は渋いダークなブラウン系のを一着持っていた
あまり好きじゃなかった
いまだに欲しいのは明るいブルー、レッド、イエローがまざりあった
典型的派手マドラスチェック
60年代初期のメンズクラブ風、
もしくはフレンチ風に着こなしたい
決め手はホワイト・ボタンダウンシャツ
きっちりとキリリとタイを結ぶ、ボウタイも結んでみたい
ジャケットのシルェットは胴を絞らないトラッドなスタイル
ボタンは三つボタン 段返りでも上二つ掛けでもよい



記事と無関係の 若き 酒井和歌子
ホワイトバックス


一番手入れに神経を使う靴
ホワイトフランネルとネイビーブレザー
ドレスシャツはもちろんホワイトのボタンダウンシャツ
タイもオーソドックスなレジメンタル・ストライプ
タイのみトレンドの淡い色

春はこれで決まり
もう少し夏になるとコットンパンツも良い

あくまでもオーセンティックにいきたい

最近 見かけないホワイトバックス
Leeの白いウエスタンシャツ


今日から4月

お気に入りのLeeの白いブロードのウエスタンシャツ
ボトムはパタゴニア・ダックパンツ・ネイビー

昨夜は「恋するガリア」に満足して
真夜中の大雨も知らず熟睡

「恋するガリア」の余韻の強い日曜日の朝
 

昔から映画を観て実際に自分も同じ事をやるアホな人間

ミレーユダルクがスッポンポンで寝るのを観て
ウーン寝るときはスッポンポンがかっこいいのか
モンローもそうだったな、などと思い
同じ事して風邪ひいた事ありました  昔のはなし

今はきっちりパジャマを着ます

煙草の吸い方、歩き方、コートのボタンの留め方、食事の仕方、
ドアのノックの仕方、電話のかけ方、珈琲の飲み方、サングラスのかけ方
などなど、いっぱいマネをする。

接吻・抱擁の良き教科書でもあります
フランス映画は...


しかし、あまり同じようにカッコつけると変人に思われ嫌われる
ネイビーブレザー


ネイビー・ブレザー
男の服の定番中の定番

ディテールは胸パッチポケットとパッチアンドフラップのポケット
ラペルと衿はシームが入る
ナチュラルショルダー
フックベントなら文句はない
勿論三つボタン

しかし
シルェットは以前のトラデショナルな寸胴よりやや細身か

最近のラルフのピタピタはいただけない

ブルーノートのジャズメンのように
ちょいエキセントリックにスタンダード・ナンバーを着こなしたい

ボタンダウンやレジメンタル・ストライプのタイをコーディネイトしてもだ

ソックスはパンセレラできまりだ
ダッフルコート


トラディショナル・クロージングの冬の定番

元来は英国の漁師の洋服

中学生の頃より、ずーと欲しかったが、このコートは縁がございません

ブレザーやパーティ・ウェアのタキシードに合わすのもグッド
ブレザーにはブルー・ボタンダウンに
レジメンタルのボウタイというコーディネイトをやってみたい。

ネイビーもいいがキャメルも大人っぽい

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