cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
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タータンのワンピースとレザージャケット




地下鉄御堂筋線 心斎橋駅

そごうの広告

タータンのワンピース、胸元のギャザーの処理が美しい
ひぃ〜さんグッズ


ひぃ〜さんはタータン好き
3種類のバッグは柄の違うタータン
そしてモッズぽいキャップ

ひぃ〜さんのファッションはパンクとモッズの中間かと
(違ってたらご指摘くださいね)
音楽を聴くときは禅僧か鎌倉武士の雰囲気

このギャップが個性的
URBAN RESEARCH DOORS


ジョン・スメドレーとパンセレラの発注を終え

御堂筋までの道
洒落た感じのお店、
ウィンドウの洋服も自分のテイスト
ナチュラルな感じの店内に入る
洋服から食器やら色々な物を売っている
キョロキョロとしていると

店の一番奥に、
自分の思っている事を具現化した木綿の生成のシャツドレスが飾ってあった!!

可愛い店員さんにたずねる
フランスのブランドだそうです
見ると横のラックも生成の洋服がズラリ
素材はオーガニックコットン
まったく自分と同じ考えとアイデアとデザイン!

昨年の秋にデザイン画を再び描きだした頃は
古くさいデザインと狂ったデッサンばかりで、我ながら閉口したが、
最近は少しマシかと思っていたら(そうでもないか・・・)
同じ事を考えるデザイナーがフランスにいた訳

可愛い彼女と話しをしていて、
文化の事になってしまって・・・
彼女は目を丸くして、
彼女は「大阪文化服装学院の卒業生」と話してくれました。

ボクの後輩です(^_^*

彼女もうち解けて色々と話込んでしまった。



彼女と商品の写真は撮らせていただきましたが
このブログでの掲載は控えさせていただきます ね

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

リアル店舗なら、こういう店をやりたいね

英国ニットと
紬と
オリジナルの着物と
そして
自分のデザインした洋服 のクロスオーバーした店

山口小夜子さん


TVニュースで山口小夜子さんの訃報

文化の学生時代の3年間
ご本人のお姿は何回も近くで見た

ケンゾーさんのショー
イッセイさんのショー
文化の講堂でのアントニオ・ロペスのファッションイラストの講義

その他 色々なところで・・・

享年57歳 ボクより2歳上です

また青春の灯りがひとつ消えました

ご冥福をお祈りします。
バランタインのボタンダウンシャツ


午後外出

タイをしめるほどの服装は不要
ペンドルトンのサマーウールのパンツと
バランタインのボタンダウンシャツをプレス
このシャツはちょっとヨソユキ

英国ブランドのイタリア製
台衿のボタンホールが斜めに切られている 
デティールがイタリア
米国トラッドでないボタンダウンシャツ

クォリティは流石に高い
装苑 2007年9月号


最近、一番ワクワクする雑誌
面白い
本当に内容が良くなりました

何も文化の卒業生という「身びいき」ではない
以前は書店へ行っても ソーエンカァ〜 って感じでした。

この内容で560円は安い

写真も、もちろん洋服も美しい
くだらんストリートファッション雑誌の値段を疑う
次元が違う
(ストリートファッションを否定する頭の固さはありません)

特集
トラッド新時代 
映画とアートにみるデザイナーたちのイメージソース

トラッドを柔らかく着る提案
この秋はトラッド=英国調 が人気です
自分にとって追い風になるだろうか?

映画とアート.... では 
アニエス・ベーとアンナ・カリーナが良かったです
日常着られるフツーのファッションですが、かえって新鮮

小池千枝先生の立体裁断 再投稿

平成16年の先生の喜寿講義
スタン(制作用人台)に
先生がシーチング(木綿の制作用の生地)をのせる
それだけで婦人服で一番重要な胸ぐせ(胸のフィッテング)が出来る
(2枚目の写真)
ちょっと布をさわる
布に変化が現れる
平面の布が立体的になる一瞬
一本ピンを打つ
布が表情をもち美しく表現される

講義のなかで会場に一番真剣な空気がみなぎった瞬間
みんな、先生のこの立体裁断を見たかったのだ








++++++++++++++++++++++++++++

再度の投稿
今日、店でボディに洋服をディスプレイしていると
立体裁断をやりたくなった、難しいけど

ためらっていましたが、
デザイン画を描くだけではだめで、
やはり実際に着られる洋服にしないとだめです
勿論 縫製もします。

簡単な物から.....

でたらめダイヤルが大きくなる
デザイン画も、まるっきりできていないのに ね
三越と伊勢丹の提携
伊勢丹は現在ではデパートではトップの収益力
またファッション関連でもデパートでは斬新なセンスと品揃えで
良質経営のビジネスモデルとされ、ビジネス本も多く出版されている。

かたや、三越は老舗中の老舗でステイタスも一番、
だけど旧態化は問題か。
三越は伊勢丹の新しいビジネスモデルを受け入れられるのだろうか?
それがないとメリットは少ないかと思う。

もっとも、伊勢丹が三越みたいに、なってもらっても困るのだけど.....

しかし、この前のユニクロのバーニーズの買収もだけど、
何でもありの時代です。
黒のミニドレス
午後も野暮用で出る
帰り道
黒のミニドレスの女性 三人 に遭遇
三人ともお洒落でカッコイイ

共通点は

黒髪
ミニ
颯爽と歩く

特に二番目の女性は
黒いミニのシャツドレスに赤いヒールで闊歩する
黒と赤の対比が新鮮

大人の黒いミニドレス
フィガロジャポンとシネマガールズ


フィガロジャポンはカール・ラガーフェルド撮影の写真が凄いです
ホントにファションデザイナーの写真かと思います
アドベンを彷彿とさせます。

本題のファッションページは この服 きれいなぁ〜〜 と思ったら
サンローランでした 
表紙もサンローラン
メインの特集の
「パリの空の下 イヴ・サンローランの洗練が香る」も良かったですが

27頁の黒の洋服 これが最高に美しい

アルベルタ・フェレッティ
ソニア・リキエル
ディオール
サンローラン

これで買いでした。

この前の装苑はボブ=おかっぱの特集でしたが、
フィガロジャポンもボブの特集
ボブは日本女性に良く似合います。
ボブの女性は昨日のJRの女性もですが、可愛いいです。

書店で見てください、フィガロジャポンいいですよ。

もう一冊は蒼い雑誌
シネマガールズ

見つけた時は つい心で ゆぅーちゃん と出てしまう
パラパラと見る 幸福感に充ちる
980円でこれだけ幸福感を味わえたら安い買い物

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