cozyのひとりごと

追憶と現実の思い入れをおもむくままにつづります
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QUADのホコリをはらう
QUAD44と405-2のホコリをカメラのブロワーではらう
・・・・特にプラグのあたりを・・・

・・・今日はね、こだわりの達人がくるから ね

   機嫌良く 鳴って ね ・・・・・

などと・・・
   
    試験前 みたい・・・・
愛しの JBL LE175DLH
175は175の世界があり、
僕は26年はまっています。

まだまだ、鳴らしきってはいないので、限界はありません。

175に惚れ込んだのは1970年初頭、
神戸KNEEKNEEのランサー101
同時期に京都三条のBIGBOYのオリンパスS8Rも好きでしたが
KNEEKNEEのランサー101はそりゃあマッシブで魅力的でした。

文化の時も通った山水ショールームのおねえさんに
「175って良い音よ〜」って何回聞いたことか!

もちろん、あの瀬川冬樹と岩崎千明は175絶賛でした!
175はJBLの最高傑作です。

好きで好きで好きで、
手にいれたのは1979年だったか?
生産中止のウワサを聞きあわてて買った。
BOSE M3 チューニングその参


今日も暑い日、Power Mac G5もいつもは静かなのに。
今日はやけにファンがウルサイ、
さてはと思い、サイドカバーを開ける、やはりホコリがたまっていた。
カメラのブロワーで除去、静かになった。

その時いつもより低い位置でM3を聴いたら、
音像がピタッと眼前にきた!
いてもたってもいられず、
M3の移動、
Power MacG3やADSLモデムやらの移動で大掃除、

M3をパソコンラックの中段の棚の左右ギリギリまで広げる
自分が立った状態ではこれでも良いのだが、
いすに座ると音は頭上を通り抜ける。



その時頭に浮かんだのが60年代の神戸KneeKneeのJBLランサー101
大理石の天板を下に上下ひっくり返して置かれていた。
M3もひっくり返す
これで眼前にそして音像もピッタリと決まった!
小さなスピーカーのくせに、
音像定位がイマイチ気に入らなかったのがこれでバッチリ。

少々気になるのがアンプ内蔵の右側、
ひっくりかえしても問題ないのだろうか、
音場も音像定位もこれが、今までで、最上なのですが・・・・
平面バッフルとバックロードホーン
最初のパイオニアの4wayはひどかった。
ベースとドラムはモコッ、ボヨォ〜、
シンバルはペシャ〜、
ホーンもサックスも全然すっとんでこない、
昔の4wayだから音像定位も悪い...
しかし家族がお金を出してくれて高校生に買ったくれた高価なステレオ
我慢してなんとか、ドスッ、バシィッ、カッシーン、と鳴るように努力した、
ハウリングが原因かと考え、プレイヤーの下には合板とクッションやら一杯工夫した。
しかし出ない音は出ない、元々素性が違う。

ジャズは鳴らない。

高校時代一番好きだったジャズは今と変わらず
ドルフィーとオーネット・コールマンとミンガス
(パーカーは淡路では入手困難だった)
特にオーネットの「ゴールデンサークル」と「ジャズ来たるべき物」が好きだった。

で、もう一台スピーカーを買ってくれとは言えない。
家族がお金を出し合って買ってくれた高校生には分不相応の高価なステレオ(あえてオーディオとは書きません)
しかたがないから、こずかいと貯金で買って作った(半分以上は父の制作)のが
長岡式 三菱P610A平面バッフル

p610

こいつは重低音こそ出ないが、
今までのストレス吹っ飛ぶ張り倒される音
まさしく
ドスッ、バシィッ、カッシーン、シャリィィ〜〜ン

多分、最初のスピーカーが山水のSP1001(SP100だったか?)あたりだと、
こんな平面バッフルなど作らなかったことでしょう。

その後のスピーカーは平面バッフルとバックロードホーンになってしまった。

フォスターFE103スパイラルホーン


店は開けてはいるが、お盆休み
朝から雑用
33年前、文化へ入学する時に父と作ったバックロードホーン、
エンクロージャーを淡路で作ってユニットは秋葉原で買った、
長年ほったらかしで、
ユニットはセンターキャップはヘコミ、
布エッジはコーン紙とはがれかかっている。
エッジ自体も風化してボロボロ・・・
エンクロージャーを再塗装してユニットを何か新しいのを付けて楽しみたい



ユニットの背面は美しい
断線はなさそうですのでアンプにつなげれば鳴るでしょう



ユニットの背面部分バックロードホーンのはじまりのスロート部
かなり狭い、
一番背圧のかかる部分



ホーンの開口部 けっこうホーンらしい形でしょ
一番汚れている



ユニットを外した状態
白い塗装はラッカー
下地の赤い塗装はさび止め剤
長岡式です、
さて、このラッカーを剥がすのには、どうすれば良いのだろうか?
サンドペーペーパーだけでは、かなりシンドイでしょうね。
何か良い方法があったらご伝授下さい。
そして、肝心のユニットは?
何が面白いでしょうね?
SPターミナルもエンクロージャーの背面に作ろうかと思っています。



kenmihokenmihoさんからのコメントの回答写真です
側面に開口部があります
左右対称形です
ホーン開口部を外にするか内にするかで音が変わります

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8月15日 追加



スクレーパーってこれの事ですか?

皆様色々と熱きコメントありがとうございます!
皆様それぞれの個性が出て、とても興味深いです。
オーディオ木工のプロ中のプロのlinfofさんにまで、
コメントをいただき恐縮しております。

これがインターネットの面白さと強さと怖さです。

今日は8月15日、お盆です。

天国から帰って来ている父はどう思っているのでしょうか?
このバックロードホーンは実際は父の作で、
僕は制作依頼と手伝いの方でした。

木工と人形制作と模型作りが大好きだった父への良い供養ができました。

皆様、本当にありがとうございます

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8月15日 追加その弐



結構複雑でしょ、
細かい板をいくつも正確にノコギリを入れ、
一つ一つ曲手を出してホーンになるように、
きっちりと組立てました。
カタツムリの巻きが一巻き少ないかもしれません。

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最初のパイオニアの4wayと最近のBOSE M3 以外は

三菱P610A平面バッフル
このFE103バックロードホーン
D130 平面バッフル
ハークネス

平面バッフルとバックロードを約34年です

平面バッフルとバックロードホーンはナロウレンジですが
トランジェントの良さからくる軽やかな中低音が魅力です

オーディオの最良の音量 
最良の音量  最適の音量というべきか

入浴後、マサヒさんのテーマ ビル・エバンスの マイ・フーリッシュ・ハートとワルツ・フォー・デビーを聴く。

今夜はハークネス機嫌が良いのか、まことに気持ちよく歌ってくれる。

鬼門のスコット・ラファロのベースもふくらみすぎず、ぼけず、
勿論ギスギスともせず、
ふくらむところはふくらみ、締まるところは締まり、音程もしっかり分かり、軽やかに鳴る。
シュアーM97の高域のピークも今日はキンキンとせず
バックロードホーンの軽やかで豊かな低域の上に175が艶やかに鳴る。

こういう時は、いじってはダメ、何も触らない、
ハークネスの任せて、こちらはその音に酔うだけ。

思うにオーデイオでの音楽の再生は音量の設定は重要で、
今日は全く上手くいった。

これ以上、下げても上げても上手く鳴らないように思う、
勿論、その時の温度や湿度、またレコードで最良音量の設定は変わるだろう。
このビル・エバンスはQUAD44のボリウムが12時の位置で9だった。(44はパネルに印はない)

音が良いときはハークネスが機嫌が良いと思い、
音が悪いときはハークネスが機嫌が悪いと考える。
全てハークネスに任せる という程度のオーディオマニアです 僕は。
オーディオマニアは少年 あるいは ファッションモデル庄野ミチル
JBLが好きな人
アルテックが好きな人
管球アンプが好きな人
英国製が好きな人
シングルコーンが好きな人
マルチ命の人

それぞれ千差万別
しかし音と機械にたいする純な心は同じ

男のメカ趣味ではカメラや車もありますが
オーディオが一番 少年になれる趣味ではと思います

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やまださんのおしゃるのはこのポスターでしょうか?
ハイキーな写真
う〜〜ん、記憶に残ってないですね

よく見ていると、
当時のファッション雑誌によく起用されたモデルさんというのは解ります



これはThori-Tungさんのご紹介の装苑の別冊付録
このモデルさんが庄野ミチルさんです

しかし七月の末は今年も、
やまださんがらみのミチルになりましたか.....

タイトル変更

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やまださん、話題をファッションの方へ向けて頂き、
ありがとうございます。

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7月29日追加

「庄野ミチルさん」の事をもっと知りたくて
「庄野ミチル」でグーグルで検索したら
何とこの記事がトップにヒットしました
驚きました。
ブログは自動的に正しいhtmlを作ってくれます。
グーグルのクローラ・ロボットが昨日から今日にかけて回ってきたのでしょうか。

ブログの強さはこういうところですが、
「庄野ミチルさん」の事が
インターネットには多く記述されていない事の証明でもあるのでしょうか。
オーディオ | 20:01 | comments(14) | - | - | - |
仕事場オーディオ


以前、何かの雑誌で有名なデザイナーの仕事場
QUAD44+405が仕事場のオーデイオのアンプ
(スピーカーと入力系は忘れた)
ああ、これくらいの人になると。
これがサブでBGM マシンかと思った。

僕はPower Mac G5 と BOSE M3で、
やっと少しまともな仕事場オーディオになった。

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M3は聴く位置でかなり印象が変わる
離れて聴くのと、キーボードを打つ、近寄った位置では印象が違う
キーボードを打つ近い位置に近づくと音場に入ったと思う
小さなスピーカーなんだから、
もっとピンポイントで女性ボーカルなどを定位して欲しい。
音場も、もう少し広がって欲しいし、奥行きも再現してほしい。
もう少し高くした方が、良いのだろうか?
今日は色々と位置を変える
左右は僕の好みだともっと広げたい
近づくとiPodというかヘッドホンで聴くような音場になる。
これが良いみたい。

女性ボーカルで聴いたのは

平原綾香 なごり雪
高田志麻 雨
辛島美登里 愛すること
Kiroro  長い間

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かなりの小音量でも音像は崩れない

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7月19日
セッティングを変更
サイドスリットの付近の空間は広い方が良いと思う

オーディオ | 20:42 | comments(2) | - | - | - |
日本橋
昨日はちょっと時間ができたので
久しぶりに ポンバシ

河口無線
管球工房
アサヒステレオセンター
ハイファイ堂 と回る

別に目的の物はなかったが

1971年に入院中に買いそびれた
ステレオサウンドのバックナンバーを見つけた

これも何かの縁か

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ハイファイ堂の業務用PCがMacで
顧客管理や売上、在庫管理がファイルメーカーだったのには驚き
ちょっとうれしくなった。
ファイルメーカーのヴァージョンが少々古かった。

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QUADを見慣れた目には
どのアンプもCDPもばかでかく見えて
あまり欲しくならない。
オーディオ | 09:59 | comments(7) | - | - | - |
Fと44+405-2


ハークネスの上の最近使わない F と普通のニッコール3本

最近よく使う44+405-2

使わないけど愛着強し F 

使わないけどアイレベルファインダーが欲しい

405-2 熱いです 黒いヒートシンクのトップカバー かなり熱くなる

優ちゃんポスターの筒がチョコッとFのフォトミックファインダーの上に見える

ラックスPD441の下には蒼い印刷物

我が家のささやかな桃源郷
オーディオ | 16:47 | comments(14) | - | - | - |

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